忍者ブログ

[PR]

×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

帰国準備その1(住民登録抹消、単位互換)

ミュンヘンは昨日までの晴天と打って変わって、今日は一日雨模様です。
深夜2時くらいに嵐の音で目が覚めました。


さて、今日は帰国準備の手続きを備忘録的に書いておこうと思います。

留学に行く前準備について書かれているブログ様には大変お世話になったのですが
帰国前の流れについてはなかなか見つけるのが難しかったので
いつか未来の留学生の役に立てばいいな、といったところです。


本日のミッションその① 外人局で住民登録を抹消

先輩からの引継ぎでは、なるべく帰国前日に行った方がいいと聞いていたのですが
調べてみたところ、登録削除したい日の7~10日前から受け付けているらしいことが
わかったので、急遽朝一で行ってきました。

ミュンヘン在住の日本人が手続きをするのは、Kreisverwaltungsreferat(KVR)です。
U3,6のPocci Str.の駅を出てすぐのところにあります。HPはこちら

既にミュンヘンに長くいる方は、住民登録やビザ申請をしたのと同じところです。


で、ビザ申請の時に営業開始時間に少し遅れていったらかなり待ったので
今回は意を決して開始10分前に着くように行ったのですが…


既にかなり並んでいる


そりゃ待たされるわけだ…


8時半(営業時間は曜日によって異なります)に扉が開くと同時になだれ込む人々。
手続きの場所に自信がなかったので、最初にInformationで聞こうと思ったのですが
私がInformationに到達したときには既に10人ほど並んでおり、
「ここで並んでいたら早く来た意味がない…!」と勘で進んでしまいました。

まぁ結果的に合っていたので、よかったのですが。

住民登録抹消は登録したときと同じ、Bürgerbüroで行います。
表玄関を入って、Infomationの右に見える扉をくぐると
Wartezone(待合室)の案内があるので、自分の苗字の頭文字の部屋で待ちます。
たとえば私はNから始まるので、Wartezone6に行きました。

Wartezoneに着くと、番号を吐き出す小さな機械が壁にあるので
そこで番号を受け取り、自分の番号が呼ばれたら、表示された部屋で手続きをするだけです。


手続きそのものに関してですが、特別必要なものはパスポートだけなので
初めに登録するときよりずいぶん楽だと思います。

できる限り早く終わらせたい人は、予めネットで申請用紙をDLしていくことも可能ですが
準備してなくても、いくつか質問されるだけで事務の人もかなり手際よくやってくれるので
私みたいに自力で過不足なく埋められる自信がない人は丸投げしていいと思います。

以下やりとり
お姉さん「ご用件は?」
私「Wohnungをabmeldenしたいんですが~」
お姉さん「はい、ではパスポートをお願いします。」
私「あ、はい」
お姉さん「(無言でキーボードを叩く)…今の住所は○○ですね?」
私「はい」
お姉さん「それで、ミュンヘンから海外に移住するんですね?」
私「そうです」
お姉さん「ミュンヘンを経つのはいつですか?」
私「7月20日です」
お姉さん「…手続きは7日前から受け付けているので、19日住民登録抹消ということにしておきますがいいですか」
私「(出立前日に抜くのと同じだし、まぁいいか)あ、はい、大丈夫です。」
お姉さん「で、日本に戻るんですね。日本ではどこに住むんですか」
私「東京です(こういう時に誰でも知ってる地名出身は便利だ)」
お姉さん「…はい、ではこの書類で間違いがないか確認してサインしてください」
私「あ、はい」
お姉さん「ありがとう、ではこちらがあなたの控えになります」
私「あ、ありがとうございます」(いそいそとパスポートと控えをしまう)
お姉さん「Tshüss!
私「(こんなあっさり終わるのか)チュース

上記のやり取りがドイツ語または英語で出来る人は、パスポートだけで十分です。


本日のミッションその② Transcript of Record提出

上記の手続きが終わった時点でまだ朝の9時だったので、次に大学の留学生課に赴きました。
Transcript of Recordはアレです、留学生が本国の大学で単位互換に必要な書類です。

これはLMUの中でも学科によって若干違ったりするので
LMU留学生の方は、担当者から送られてくるメールをよく読んでください。

私が単位関連でしなければならないのは
・単位取得表を作成
・学科の担当者にメールで、留学生課にコピーをそれぞれ送る
で、今日は2番目をしてきたわけです。

交換留学生の担当部署は少し分かりにくいのですが
大学本館メインエントランスより図書館寄りにガラスの扉があるので
そこを通ってすぐ左に曲がった廊下にあります。


まぁ担当者とのやり取りはたぶん人それぞれなので詳細は省きますが、
とりあえず留学生課にコピーを渡して
成績が出てから自分で直接メールするか、学科の担当者経由で連絡するかです。
書類が帰国後自分のところに送られてくるか、所属大学に送られるかは
所属している大学によりますので、大学に送ると言われたらそれでいいと思います。



で、ここから先は、今後の手続きについて分かったことまとめ

・Exmatrikulation(退学届)をしてしまうと、学生証は返還しなければならないので
 学生証携帯義務のある学生定期券も無効になってしまう

・私が契約している保険会社TKは、退学日を契約満期としているので、
 学期末までの登録をするとドイツにいなくても8,9月分を払わなければならない

・7月分は事前に振込が可能なので、帰国前に銀行口座を閉じても問題ない

・私の場合は20日にドイツを発つので、18日に退学手続を行い、3日乗車券を買うことを勧められる(19日にも手続き自体は可能だが、待ち時間が長かったり手続きが滞って間に合わない危険性があるため)


で、今日確認しそびれたのは、6月分の保険料を7月15日まで待たずに
7月分と同時に払ってしまうのが可能かどうか。

それが可能なら、明日か明後日に保険料を振り込んでしまい、
14日には銀行口座も閉めちゃいたいなと思います。(15日から観光三昧の予定なので)

あと、退学手続は18日にするとしても、三日券は実は空港まで使えないので
三日券は買わずに、1日券×2+最終日は空港まで片道を買うことになるかなぁ。
検札にさえ引っかからなければ買わずに行きたいところだけど(注:違法行為です
この11カ月で3回遭遇したので、そろそろまた会ってもおかしくないタイミング…



あ、試験ですか?
単位が来るかどうか怪しいラインですが、とりあえず終わりました。



よろしければ、ランキングぽちっとお願いします。

ブログランキング・にほんブログ村へ

拍手[0回]

PR

ドイツ留学「帰国手続きはいつやればいいんだ!」編

今日のミュンヘン、とても暑いです。
天気予報見たら東京と同じでした。


今日は某DHLのせいで予定がおしていた帰国関連手続きをしようと大学へ行ってきました。


が、今日はできないことが判明。


そもそも私が今後しなければならない手続きは、(自分用メモも兼ねて)

1、LMUの退学手続(提出当日に学生身分を失う or 学期末まで有効 の2種類あり)
2、ドイツの健康保険の解約(上記の退学証明書が必要)
3、銀行口座の解約
4、テレビ・ラジオ受信料支払い契約の解約
5、日本領事館への帰国届け

で、予定としては

・今日「学期末まで」の退学手続を行い、その証明書を持って保険の解約へ
・保険料は翌15日に引き落とされるので、15日に銀行へ解約手続きに行く
・そうすると7月分は8月に引き落としができないので、予め振込用紙をもらっておく

だったのです。

しかし、大学の事務のお姉さんの話によると
「学期末は9月30日となり、それで手続きをすると保険会社から8,9月分の保険料を請求される可能性があるので、帰国が早い場合は当日退学を勧める」

「(当日だか何だか忘れてしまったが)今(何らかの手続きを)ここでしてしまうと、学生証を預けなければならず、明日の試験で学生証がなくて困ることになる」


とりあえず、今日退学するとまずいということが分かったので
その場では「あ…じゃあ出直します」と言って帰ってきたのですが…


え、結局いつどうすればいいの?


疑問点は以下の3点
・学期末まで登録していると本当に余分な保険料が請求されるのか?(早めに帰る人は皆、当日に退学と保険解約をしているの?)
・ドイツの学生定期は常に「有効な学生証」の携帯が求められるが、仮に当日退学してしまうと「無効」になってしまい、帰国まで別箇に乗車券を買わなければならないのか?
・え、てかそもそもこんな直前にいろんな手続き残ってて大丈夫なの自分?


とりあえず保険会社には手続き諸々に関して問い合わせメールを送りました。
(いろいろ調べてみたら、本当はもっと早くに連絡するべきなんですね…知らなかった…)
以前にも一度問い合わせをしたことがあるのですが、さすがに対応が早かったです。
DHLも見習ってください。


というわけで、手続きのことが書けなくなってしまったので
今日は残りの紙面で大学の紹介続きでもしようかと思います。


このブログにようやくLMU本館が登場です。


こちらが本館の外観。春休み中に撮ったものなので人がいませんが
学期中は学生で溢れています。


中はまさにヨーロッパの大学!って感じです。
 

観光客らしき団体がいたので、私も紛れて写真を撮ることができました。



上階から撮るとなんだかすごくかっこいい。




窓の飾りや廊下もいちいち趣がある。


そして、LMUは反ナチスの白バラ抵抗運動の拠点だったので
それにちなんだものがいくつかあります。


まず一つ、目につくのが慰霊碑。
いつも白いバラが供えられています。



ちなみに、この裏に白バラ記念館があります。が、説明は全部ドイツ語です。


建物の外に出てよく見ると、足元にはビラのモニュメント(?)が…



これはショル兄弟がビラをばらまいたことにちなみます。
結構先の方まで撒かれているので、辿ってみると面白いかも。

彼らがビラをばら撒いたところにも上がることができます。
(建物内の写真1枚目の上階なんですが…説明しにくい)



そして、今日は意を決して初めて中央図書館に行こう!

…としたのですが、入口がどこなのかよく分からず
メインの部屋ではないLesesaal Altes Buchというこじんまりした部屋に来てしまいました。



建物が広すぎるよ~


で、心が折れたので、また安心安全のJapan-Zentrumに来て資料のスキャン。

前にも申した通り、ここの図書館の利用には学生証はいりませんが
入るときにこのようなカードが渡されて、帰るときに返す仕組みになっています。
(本館のLesesaalではパスポートなど身分証明と引き換えにAusweisが渡されました)



「Kim glei zruck!」はバイエルン方言なのかな?わかりませんが、
恐らく「Komm(e) gleich zurück!(すぐに戻ってきて!/戻ってきます!)」だと思います。

要するに、席を少し離れるときに他の人に席をとられないよう、
これを置いておけば「この時刻から1時間以内に戻ります!」という目印になるようです。


コピー室はこんな感じで、さっぱりとしています。


コピーにはIDカードがいるとの噂ですが、スキャンは何もいりません!便利!

書架の配置はこちら。





何はともあれ、今日もミュンヘンは穏やかです。(英国庭園で泳いでる人がいました)




よろしければ、ランキングぽちっとお願いします。

ブログランキング・にほんブログ村へ

拍手[0回]

ドイツの大学図書館で長州本を発見!

日曜日は基本的にお休みのドイツですが

ビアガーデンは相変わらず地元の人で賑わっています。

Englischer Garten(英国庭園)内のChinesischer Turm(中国塔/五重塔)ビアガーデン


昼間っからビールです。
ドイツにいるなぁと実感する瞬間。


この五重塔のさらに先へ道を進むと、LMUのキャンパス?の一つである
Japan-Zentrumがあります。

LMUは大きなキャンパス大学ではなく、あちこちに建物が散在しています。
ちなみに、政治学科(GSI)の名前自体はメインビルディングの住所と同じなのに
なぜかこっちがメインです。図書館もこっち。

GSIはともかく、Japan-Zentrumのメインエントランスはこんな感じ。


写真には写っていませんが、上半身裸のお兄さんがたくさんいました。
夏のヨーロッパあるあるですね。


やっぱりGSI(Geschwister-Scholl-Institut)はこっちに入ってるんだよなぁ。
(ちなみにメインビルディングの所在地はGeschwister-Scholl-Platz。)


上半身裸のお兄さんが反射してしまいました。


で、この隣のドアを抜けると、目の前に図書館入口があります。


急に上半身裸のお兄さんlv.3が現れたので写真がぶれてしまいました、すみません。
Bibliothekが図書館という単語です。


と、ここまでがJapan-Zentrumおよび図書館の案内。
今日はここで、一昨日に引き続き資料スキャンに勤しんできました。

今回スキャンしたのは
・ローレンツの本、前回の残り
・Die Bedeutung der deutschen für die japanische Staatslehre unter der Meiji Verfassung (1993)
・CHŌSHŪ in the Meiji Restoration (1961)


”・CHŌSHŪ in the Meiji Restoration (1961)”


そう!!なんとドイツの大学図書館で

長州オンリー本(語弊)を見つけたのです!!


いや、確かに幕末や明治に関する本はこちらにもたくさんあります。

何なら坂本龍馬オンリーもありました。

でも…長州って…
ありがとう神様…(涙)

このブログは初めてから5記事目くらいで
今までの4記事は全てドイツのことしか書いてませんでしたが

実は私、長州、特に高杉晋作の大ファンです。ファン歴もうすぐ10年になります。

まさか遠いドイツの地で高杉に会えるとは…


本当は今日からがっつり読んで面白かった内容まとめなどを始めようと思ったのですが
他にすることがあるのと、試験2日前なので自重します。
(ようやく「日本史」カテゴリを使えると思ったのに…)


前書きだけ読んだところ、この本は
「なぜ長州(と薩摩)だけが幕末・明治維新の時代に動くことができたのか?
(=なぜ他の藩はできなかったのか?」

をメインテーマとしているようです。
少し古い本ですが、当時この問いを扱った英語論文はなかったとのこと。(まぁそうだろうな…)

1858年以前の長州や幕府の状況を述べた上で、
それが1858~1868年の長州の行動にどのように影響を与えたのか
ということを考察していくようです。

読むのが非常に楽しみで試験のことが頭から追いやられます。


そんなこんなで興奮した状態でコピー機と1時間半ほど格闘してました。
コピー室の廊下側ドアが開け放してあるせいで
通り過ぎる学生に毎回「チラッ」ってされるの、すごく気まずかった…
そして、まだまだ持ち帰りたい本はあるので、明日からも図書館通いですね。


暑かったので、帰りにビアガーデンでアイスを食べました♡
ちょっとリッチな味なのか、2.20€もしました。


アイスを選んでたら、ドイツの坊やに目を見て話しかけられたから答えたのに
普通にシカトされて悲しかったです…



よろしければ、ランキングぽちっとお願いします。

ブログランキング・にほんブログ村へ

拍手[0回]

Marienplatzで虹色のイベント

もう3日も経ってるのに荷物の引き取りは来ないし、
問い合わせ手段を2種類も試しているのに連絡がつかなくて
内心お怒りのみおです。


午前中はぼんやりと昨日スキャンしてきた本を読もうとしていたのですが
ドイツ語自体はそれほど難しいわけではないのに
上記の件と、体調不良によるイライラがずーっと続いて全然読み進められなかったので、
夕方に思い切ってMarienplatzへ散歩へ行ってきました。

すると、何やらお祭り騒ぎに…



↑かの有名な新市庁舎


帰ってから調べてみたところ、
Christopher Street Day  Münchenという団体のPride Weekのようです。

Christopher Street Day(通称CSD)とは多様性、特にLGBTの尊重を主張する団体。
1969年にアメリカで起こった、警察によるゲイ弾圧事件(ストーンウォール暴動)をきっかけに
LGBTの権利を求める運動として発展してきたそうです。

とはいえ、今日では随分と「催し物」的色合いも濃くなってきたようで
紙吹雪が散乱していたり、特設ステージがあったり、出店があったりと
今までに見てきたお祭りとそう大差ないような気が…



紙吹雪…

元の理念には賛同しますが、こういうのって大抵は
年月と共に「お祭り」になっていくんだなぁと感じました。
もちろんドイツに限られた話ではないですよね。

CSD Münchenについて、もっと知りたい方はこちら
英語版もあります。



帰りはGarelia Kaufhofというデパートに寄って
母親からお土産に頼まれたSteiffのぬいぐるみがあるか下見してきました。




手前にある黒いボタンを押すと…




何かを喋りながら、ゆらゆらと動きます。



よろしければ、ランキングぽちっとお願いします。

ブログランキング・にほんブログ村へ

拍手[0回]

明治日本に関する資料はドイツにも結構あるのだ!

今日も20時まで粘りましたが、集荷はありませんでした。(前記事参照
そのかわり、不在だった隣人の荷物を二つ預かることに…
配達時に不在だと、近隣住民に託していくことはドイツあるあるです。

配達の兄ちゃんは愛想がよくて、預かりの署名をしたら
「サムライネームみたいだ、はは!」と笑って去っていきました。
鈴木とか佐藤とか、日本人に多い苗字トップ10に入る私です。


まぁそんな感じで、ドイツの郵便事情へのヘイトを溜めている私ですが
20時に意を決して大学の図書館へ行ってきました。

今後留学する人の参考になるかもしれない可能性を考えて申し上げますと、
私はミュンヘン=ルートヴィヒ=マクシミリアン大学(通称LMU)に留学しています。

この大学の図書館では貸出には制限があるものの
中央図書館・各学科図書館で
書籍スキャンがし放題!!

しかも、Japan-Zentrumという日本学科が牛耳っている(?)建物があるおかげで
日本に関する資料が超充実!

これを利用しない手はない!!

ちなみに私がスキャンを使うのは今回が初めてなのですが、
もしLMUへの留学生の方が今後このブログを参考にしてくださるときのために
簡単に使い方も書いておこうと思います。


ここの図書館では特に学生証のチェックもなく、ぬるっと入れます。
ちなみに、リュックなど大きい鞄の持ち込みは禁止なのでロッカーに預ける。

廊下を奥に進むと右手にコピー室があり
私の所属する政治学科(通称GSI)の本は1階、日本学科(Japanologie)の本は2階にあります。他にも複数の学科の図書館を兼ねているようです。


今回は明治憲法制定時の日独関係についての資料を持ち帰りたかったので、試しに
"Lorenz von Steins >>Bemerkungen über Verfassung und Verwaltung<< von 1898 zu den Verfassungsarbeiten in Japan"
という本をスキャンしてみました。(ドイツ語って相変わらず長い…)


自分が機械に弱いせいですが、やってみると意外に手こずりました…
まず、スキャンしたファイルを保存するにはメールで自分に送る必要があるのですが
容量に制限がある…MAXで見開き13ページしか一度に送れない…だと?

200ページ超の薄い本とはいえ、細切れに転送しなければいけないのは果てしなく面倒。
たぶん本を丸ごと一冊スキャンすることは想定されてないんでしょうね…


そして、容量オーバーの表示されたときに最後にスキャンしたページは保存されていないということに後から気づき、抜けてしまったページだけをまた後からバラバラにスキャンするハメに…
いや、これは早く気付けって話なんですけどね。

幸い、自分のノートパソコンにpdf同士をくっつけられるソフトはDLしてあったので
帰宅してからせっせと引っ付けていました。
とはいえ、閉館時間のために間に合わなかったのがあと30ページくらい…
というか他にも日本に持ち帰りたい本が5冊くらい…
日本に帰るまでの時間で全てできるかなぁ


DHLへのヘイトをふっとばすため、帰り道で某マックでハンバーガーを買ってしまいました。
22時に食べるジャンクフードってなんでこんなに美味しいんだろう…!!

「ロイヤルチーズ」とかいう名前でした。1.99€なり。


紙袋はEURO2016仕様。ドイツ負けちゃいましたけどね。





よろしければ、ランキングぽちっとお願いします。ブログランキング・にほんブログ村へ

拍手[0回]

全然pünktlichじゃない

pünktlich という単語があります。
ドイツ語学習者なら割と初期に習うのではないかな。

何故ならステレオタイプのドイツ人を表す単語だから。
そう、「(形・副)時間通りに」という意味。
英語のpunctualに相当します。

単語の成り立ちとしては
der Punkt が「点 point」という意味で、-lichという語尾が名詞の形容詞化。
だから、「ある点ぴったりに」というイメージですね。


しかし、実際のドイツ人はそんなpünktlichではありません。
もちろんめちゃくちゃ時間に忠実な時もあります。
人が並んでても就業時間になったら窓口を閉めるとか。

私が今日遭遇したルーズなドイツ人事情、それは…

荷物の集荷が指定した日付に来ない!!
日本ではまずあり得ませんよね?!
それが、ドイツの運送会社であるDHLではあり得るんです…

私は帰国の荷物が多くなりそうだったので、重い本などは別送品として送ろうと思ったのですが
友達が少ない私は郵便局まで20kgの荷物を運ぶのに手伝ってくれるアテもなく
仕方なくDHLのAbholung(引き取り)サービスを使うことにしました。 →HPはこちら
ところがこれがなかなかの曲者で、サービスに3ユーロかかるのは分かるんですが
これだけだと日付指定しかできません!

何時に取りに来るか分からないから、ずっと家で臨戦態勢です…シャワーすら浴びられない
追加で3ユーロ払えば「8-13時」又は「12-17時」という指定はできるそうですが、
それにしてもざっくりしすぎ…

仕方ないので、私はひたすら家で時間をつぶしながら待っていたんですよ
14:00「いつもこのくらいの時間にトラックを見かけるんだけどな…」

17:00「通常は18時までに集荷って書いてあるじゃないか!本当にあと1時間で来るのか?!」

18:30「例外的に20時までに集荷って書いてあるけど…もはや今日は来ないのでは…」

19:15「来ないじゃん!何やってんの!あれ、申込み確認のメールから追跡ができるようだ。なになに…『翌営業日(?!)の集荷で引き取るよう、運送人に伝えられました(7月7日)』だと?!ざけるな!!!」(体調不良で募っていたイライラが頂点に達し、号泣)

というわけで、「時間通り」どころか、指定した日付に来ないというあり得なさ…
買い物にも行かずに、朝から着替えてひたすら待っていた私の時間を返してほしい!!
明日も集荷に来るまで、家から出られません…

郵便局まで持っていく手段がある人は、是非とも自分で持っていくことをおすすめします



よろしければ、ランキングぽちっとお願いします。ブログランキング・にほんブログ村へ

拍手[0回]

2●回目の誕生日@ドイツ

しばらく続けていたブログを5年前に放置して以来、
日記と言うものが続いたためしがなかったんですが
2●歳(別にキリはよくない)の誕生日に「もう一度始めよう!」と思い立ちました。
怠惰な大学生のみおです。テーマは特に決めてません。


そんなこんなで2●歳の誕生日はドイツ美女に囲まれてのお祝いになりました。
実は今ドイツ留学真っ只中です。あと2週間で帰るけど。

l'Osteriaというドイツ人イチオシらしいイタリアンレストランで、ゴルゴンゾーラクリームのパスタをいただきました。
正確には、「みお、これも食べてみる?」と友人らが次から次へとピザを分けてくれたので
しっかり1人前以上食べたんですが。
デザートも正直いらなかったけど、「ドイツではこれが普通だから!emoji」と押し切られ
何故かチョコアイスを注文。
肥える肥える。


誕生日プレゼントもどっさりいただきました。
 
二十歳越えてからというもの、プレゼントなんて家族と彼氏くらいからしかもらってなかったため、量に戸惑う私。
まぁでも、ちょっとしたお菓子や傷アリの古本でも気軽にプレゼントにできるドイツの文化はいいですよね。
日本の誕生日ってお金かかるわ…


本がスーツケースに入るか否か、それが問題だ。



ブログランキング・にほんブログ村へ

拍手[0回]

プロフィール

HN:
みお
性別:
女性

カレンダー

11 2017/12 01
S M T W T F S
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31

カテゴリー

アーカイブ

リンク


ランキング参加してます
ブログランキング・にほんブログ村へ


P R