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ノイシュヴァンシュタインからオーストリアへはバスで10分!

Servus!
相も変わらず女子大生二人で珍道中。
帰国準備は進みません。


本日はSchloss Neuschwanstein(ノイシュヴァンシュタイン城)で知られる
Hohenschwangau(ホーエンシュヴァンガウ)、もといフュッセンへ行ってまいりました。

ミュンヘンに住んでいると、訪ねてきた友人を案内することになるので
なんだかんだで3回目です。もう慣れたもんです。
(ノイシュヴァンシュタイン2回、ホーエンシュヴァンガウ1回)



さて今日も今日とて、バイエルンチケットにお世話になります。(詳しくは前記事参照)
本来はミュンヘン中央駅からフュッセンまで行けるのですが、
今は工事だかでフュッセン駅がどうも使えないらしく
Lengenwangという途中の田舎駅からバスでフュッセンへ向かうことになりました。


7:53 München hbf 発
9:30 Lengenwang 着

9:35 Lengenwang 発
10:08 Füssen 着

10:35 Bahnhof, Füssen 発
10:43 Hohenschwangau Neuschwanstein Castle, Schwangau 着


フュッセン駅からホーエンシュヴァンガウまでのバスを降りると
少し進んだ先にチケットセンターがあります。

私達は予め日本語音声ガイドツアーを予約していたので、
10~20分程度並んだだけでチケットを受け取ることができましたが
当日券の列はデ○ズニー並に長かったので、夏は辛い上に
11時前の時点で14~15時台のツアーからしか買えなかったようです。

一日ホーエンシュヴァンガウにいるならいいですが
もし他に予定を考えているなら、ぜひ事前に予約していくことをおすすめします。
予約はこちらのサイトから。英語版もあります。


で、ノイシュヴァンシュタイン城までひたすら山登り。
決してのぼれなくはないけど、地味に体力を奪ってくる絶妙な勾配
運動不足女子大生は息を切らせながら、30分ほどでようやく到着。



この城は「実は近景はそんな綺麗じゃない城ベスト3」に入ると個人的に思っています。


あとは、自分のツアーの番号が呼ばれるまでひたすらぶらぶらします。

ちなみにツアー中は写真撮影禁止です。
ぜひ一度ご自身で豪華絢爛な城内を体感してください!


※絶景スポットとされるマリエン橋は2016年7月現在修復工事で通行止めですが
 近いところまで行くと、それなりに綺麗な写真を撮ることができます。





また、ノイシュヴァンシュタイン城ばかり有名ですが、
隣にあるホーエンシュヴァンガウ城も控えめでメルヘンなかわいいお城です。



私は3月に別の友人と見学しましたが、コンビチケットで巡るのも良いかと思います。




そして、問題はこのあと!


当初お城の見学の後は、Mittenwaldという中世の街並みの残る小さな街に行く予定でした。
ところが、なんとバスと鉄道の乗り継ぎがうまく行かず
(もともと乗り換え時間がギリギリだったのに、バスが微妙に遅れた上に、
 駅が工事中で移転していて歩いているうちに電車を逃した)
次の電車が2時間後という、オーストリアのVilsという町に取り残されました!!


Vilsは確かにTourlist Informationが申し訳程度にある素敵な街でしたが
そもそも日曜だから閉まってるし、国境越えたからスマホも使えない。
そしてアルプスに囲まれたド田舎なので時間を潰すところもない。


結局、フュッセンまで戻るバスが30分後に来たため、
ミッテンヴァルト行きは諦め、ミュンヘンに帰ってきたのですが、


まさかのフュッセンからバスで10分程度の国境を越えて
1時間オーストリアに滞在後、ドイツに戻ってくるという体験。



よく見ると「Republik Österreich(オーストリア共和国)」と書いてある。
※バイエルンチケットは出来る子なので、オーストリアの端っこも行けたりします。


でまぁ、「ミュンヘン帰ってどうするよ」ってなったので
明日行く予定だった英国庭園内の五重塔ビアガーデン
夕べのビールをひっかけてきました。

観光客丸出しで写真を撮っていたら、隣のナイスなドイツ人のおじさんが声をかけてくれ
私がドイツ留学中なこと、友人が遊びに来ていて今週には日本に帰ること等々
ドイツ語と英語交えながら(友人はドイツ語話せないので)何やかや仲良くなりました。

ここのビアガーデンでは、ジョッキに1ユーロのデポジット(Pfand)がかけられ、
最後に下のチップと共にカウンターに持っていくとデポジットが返ってくるのですが
なんとそのナイスなおじさんたち、

「ぼくたちのを2枚あげるから、(元から持っている)2枚はデポジットを受け取って、この2枚は記念に東京に持って帰りなさい」

と2枚分くれました!!!
3人のおじさま方本当にありがとう!!!!




帰る前に5人で一緒に写真を撮らせてもらいましたが、
旅の出会いっていいなぁと思える出来事でした。

食器を返すときも、どこに持っていくのか分からなくてうろうろしていた私たちに
短いドイツ語単語で「皿はテーブルに置いて、ジョッキだけコインと一緒に返せばいいよ」と
教えてくれたまた別の素敵なおじさまがいました。

日本人は優しいなんて言われてるけれど、
結局優しい人は世界どこにでもいるんですよね!



【本日のドイツ語】
”Guten Appetit!" (グーテン アペティート!)
・「召し上がれ」、「いただきます」の意
・料理を振る舞う時の他、日本語の「いただきます」と同じようにも使う
・そのため、ドイツ人から「Guten Appetitは日本語で何て言うの?」と訊かれたときは、
 相手がどちらを言おうとしているのか判断して教える必要がある





友人とホーエンシュヴァンガウ城。


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