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真夏のローテンブルク!

こんにちは。
これを書いているのは本当は7月17日なんですが、
16日の体で行きます。
書くことがありすぎて。



というわけで、友人とRothenburg ob der Tauberに行ってきました!
実はクリスマスマーケットの時期にもローテンブルクに行っていたのですが
改めて夏に行ってみると、雰囲気が全然違ったので
今回再び訪れることができてよかったです。百聞は一見に如かず。

こちらはクリスマスのローテンブルク。




ローテンブルクはミュンヘンと同じバイエルン州内ですが
距離が結構あるので、朝5時起きで出発です!

ICEとか使うともしかしたらもっと余裕があるかもしれないのですが
私達は今回バイエルンチケットを使ったので
特急は乗れず、RBという急行に乗って行きました。


【Bayern Ticket バイエルンチケットとは】
バイエルン州内のRB,REなどの急行、バス、SBahnが1日乗り放題になるチケット。
基本料金が一人23ユーロで(2016年7月現在)、一人増えるごとに5ユーロ追加、
最大5人まで同じ券を使えるので、複数人で行くとお得!
(たとえば、5人だと一人あたり(23+5×4)÷5=8.6ユーロとなる)
ICEなどの特急や各市内の地下鉄(UBahn)、一部ローカルバスは使えない。
また、乗車する人の名前を書かないと不正利用になるので注意。


参考までに今回の旅程:
07:35 ミュンヘン中央駅発 
09:20 Treuchtlingen着

09:25 Treuchtlingen発
10:31 Steinach着

10:35 Steinach発

10:49 Rothenburg ob der Tauber着


乗換が面倒そうに見えますが、同じ路線を使っている観光客がめちゃくちゃ多いので
人の波についていけば、ドイツ語が分からなくても大丈夫ですb(^ω^)d


道中、暇だったので友人が駅で買ったシュネッケンを毒見していました。

友人「これ…なんで食べ物として売ることが許されてるのかわからない





ローテンブルクの駅から歩いて5分程度すると
まず最初に有名なレーダー門が見えてきます。


塔に見える赤い模様がローテンブルク市の紋章です。

 

よく見ると「歩行者はこちら」という案内が書いてあるのですが
まぁ車と同じ門を通っても問題ないと思います。


門から伸びる道をずっと歩いていくと、一番有名なマルクト広場に着きます。


24時間休まずシャボン玉を吹き続けるくまさんがお出迎え。


12月はクリスマスマーケットで盛り上がっているのですが
今日は気温・日差し・人口の三要因のおかげか
なんだかとってものどかな街に見えました。

市庁舎の時計仕掛けを見ようと思ったものの、動いているのかどうかよく分からず…


次にPlönlein(プレーンライン)に続く道でSchneeballen(シュネーバレン)を。
Schneeballenとは雪玉という意味です。



友人「なんていうか、紅茶がほしくなりますね。というか、よく(この程度の味で)今まで消えなかったなっていう(超失礼

伝統菓子って案外そんなもんですよね。


ソーセージサンドも食べたところで、ノリと勢いで中世犯罪博物館にも入ってみました。
入口はやや分かりにくいですが、地図を見れば問題なく辿りつけます。



犯罪博物館っていうか、全体的に拷問博物館でした。
見てると体のあちこちが痛くなってくる…



ローテンブルクの見どころは他にもまだまだあります!

・武器屋さん
Waffenkammerなど「Waffe」の文字があるところは武器屋さんです。
残念ながら外観は写真を撮り忘れてしまいましたが
なんと1軒だけじゃなくて、意外と何軒か見つけられます!

??「だからドイツは厨二って言われるんだよー


魔法瓶も。


・ブルク公園
市の奥まったところにある庭園。
大したことないと思いきや、実は隠れスポットです!

山の上に造られているため、とにかく絶景!
特に、西に張り出して造られているため、市の南側がとても綺麗に見えます。
写真ではなかなか良さが伝わらないので、是非一度実際に行ってみることをおすすめします。


・市壁
ドイツの中世都市になら、どこにでもある市壁。
実はこれ、上に登れる場合が多いです。
ローテンブルクの市壁もちゃんと上にあがることができ、
市内を一望と言うわけにはいきませんが、メルヘンな家を上から見ることができます。


ちなみに、以前行ったNördlingen(ネルトリンゲン)でも市壁にのぼれたのですが
某巨人が進撃してくるマンガのモデルの一つと言われるだけあって
なかなかにテンションが上がりました。
こちらはアジア人観光客があまりいないので、ドイツに不慣れな方は
一人旅で訪れるのはおすすめできません…


・お店の看板
ミュンヘンなど大都市ではあまり見られない、伝統的なお店の看板がとってもかわいいです!
売られているものによってモチーフが決まっているそうなので
一つ一つチェックしてみてもおもしろいかもしれないですね。






予定ではもっと長居した上で、帰りにアンスバッハにも寄る計画だったのですが
いかんせん運動不足な女子大生二人旅だったので、16時頃の電車で早々に帰りました。
二人ともミュンヘンまで爆睡。


ノイシュヴァンシュタイン行きに向けて英気を養います!



【今日の豆知識】
・Rothenburgは中国語で「羅騰堡」と書くらしい
 (アジア人観光客がめちゃくちゃ多いので、街のいたるところで日本語や中国語を見かける)



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